【作業・仕事におすすめ】ロジクールの無線マウスM196レビュー!プチプラなのに可愛すぎた!静音も優秀◎

デスク周り

こんにちは、GamingGirlPress編集部です。

あけましておめでとうございます!

今年も役立つ情報をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目のレビューはこちら!

ロジクールのワイヤレスマウス、M196です!

無線マウスは以前egretのPrettiEをご紹介した以来、2度目のレビューとなります。

PrettiEのレビュー記事はこちら↓

https://ggirepress.com/egret_prettie

見た目から性能やクリック感まで、今回も細かくレビューしていきたいと思います!

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

M196のサイズ・仕様・価格は?

まずは、Logicool M196の主な仕様を確認していきましょう。

・カラー:ホワイト、グラファイト、ローズ
・サイズ:縦 100mm × 横 60mm × 高さ38mm
・重量:76g
・ボタン数:3(左クリック、右クリック、ホイール)

・接続形式:無線(Bluetooth)、レシーバーなし
・形状:左右対称
・電池:単3乾電池1本(寿命12ケ月)

・保証期間:2年
・価格:1,300円前後(※2026年1月現在)

カラーは3色展開で、今回はローズ(M196RO)をレビューしています。

大きさは普通~やや小さめくらいですね。

超小型ほどのコンパクト感はありませんが、女性の手でも問題なく操作できるサイズです。

嬉しいのはレシーバー不要で使えること。USBポートを埋めません。

乾電池式で、寿命は約12か月持つそうです。

1年間電池が交換不要なのはありがたいですね!

ころんとしたフォルム×セミマット質感が可愛い!

次は、皆さんも気になっているであろう見た目の紹介です。

最も特徴的なのは、丸みを帯びてころんとした形状

手になじみやすく、可愛さも抜群です!

表面の質感はセミマットで、多少の反射はあるものの、滑りにくいのが良いですね。

パステルカラー×丸み×セミマットで、全体的にとても優しい印象を受けます。

どんなデスク周りにも溶け込んでくれそうですね!

接続は簡単2ステップ

底面はこのような感じです。

電源/接続ボタンが下部にありますが、絶縁体を取り除くとすぐに電源が入りました。

マウスソールは上下左右に4か所、丸いものがついている

電源が入らない場合は手動で電源ボタンを押し、赤い光がつくのを確認します。

そのあと、近くにあるPCにBluetooth接続をするだけで設定は完了です。

(PCが自動でマウスを検知しポップアップが出ることもあります。その場合は「接続」ボタンを押してください)

レシーバー不要ですぐに使えるのは嬉しいですね!

静かだけど気持ちいいクリック音

実際にマウスを動かしてみましたが、上下左右とも動きが非常に滑らかで使いやすいです。

マウスパッドのない場所でもそこそこ滑ってくれます。

クリック音は高すぎず低すぎずで、絶妙に気持ちの良い音です。

静音で控えめな音なので、カフェや静かな場所でも気にせず使えるのがありがたいですね。

他のマウスと大きさを比較

大きさについてもう少し知りたいという方のために、他の無線マウスと比較していきます。

せっかくなので、冒頭で触れたegretのPrettiEと並べてみました。

PrettiEは縦が113mmなので、M196の方が若干小型ですね。

横は53mmでほぼ変わりませんが、M196の方が少し大きめです。

次に側面の写真で見てみましょう。

PrettiEが平たい形なので、M196の方が高さをより感じますね。

より手の平にフィットする形が好みの場合は、M196の方がおすすめです。

結論:高コスパで可愛くて優秀!

ここまでロジクールの無線マウスM196をレビューしていきましたが、正直これで1,000円台はコスパがかなり高いなと思いました。

大手メーカーの安心感もありますし、デザインもシンプル可愛い✨

作業や仕事にゲーミングマウスを消耗したくない人には、サブのマウスとして非常におすすめです。

また良いデバイスを見つけ次第、レビューしていきます!

タイトルとURLをコピーしました