こんにちは、GamingGirlPress編集部ゆちです。
日々、ゲームをするときにテンションが上がるデスク周りを研究しています。
いろいろ模索して今回行きついたのが、プリザーブドフラワーでした!
というのも、デスクにお花を飾りたくなったんですよね。

ランクで連敗して荒んだ心も癒してくれるような気がするんです(笑)
ただ、生花だと、こまめなお世話が必要だったり、枯れてしまうと悲しかったり・・・;;
そこで、お手入れ不要なプリザーブドフラワーなら良いのではないかと考えました!
ということで、今回購入したのはこちら↓↓↓
この記事では、プリザーブドフラワーって何?という人にもわかりやすく解説しています。
プリザーブドフラワーを使ったおすすめのかわいいインテリアも紹介しているので、是非最後まで読んでいってください!
プリザーブドフラワーとは?
まずプリザーブドフラワーというのは、英語で「保存された花(preserved flower)」という意味です。
その名の通り、生花に保存処理を行って、長期間飾れるようにしたものになります。
ゲーマーのみなさん、Overwatchなどでおなじみの「ブリザード(Blizzard)」ではないので注意です(笑) こちらは吹雪という意味ですね。
切り花の寿命が平均1週間くらいなのに対して、プリザーブドフラワーは湿度の高い日本でも2,3年ほど持ちます。
また、その間お手入れが必要ないので、買いっぱなし・置きっぱなしでも十分に楽しめるのもメリットです!
香水型のプリザーブドフラワーを買ってみた!
早速、今回購入してみたプリザーブドフラワーを紹介します。
買ったのは香水瓶型のプリザーブドフラワーです。

か、かわいい・・・!!!
メーカーによると、海外農園と提携し、高品質のお花を厳選しているそうで、主役となるバラがとってもきれいです✨
職人さんにより一つ一つ手作りされているとのことで、パーツの取り合わせもバランスもセンス抜群。
また、香水瓶型とはいえアクリル製なので、落としたりしても割れる心配がないのも安心です。
さらに、プリザーブドフラワーが一輪添えられたメッセージカードと、手提げギフトボックスもついています。

プレゼントとしてもピッタリですね◎
デザインが多様で選ぶのも楽しい!
通常、生花は花瓶に飾るのがメインなのに対して、プリザーブドフラワーは幅広いアレンジや飾り方ができるので、デザインも多岐にわたるのが特徴です。
香水瓶型以外にも、ボックス型・ガラスドーム型など、さまざまな形のものが存在します。
中には、キャンドルホルダーがついているユニークなものも✨
アロマキャンドルなどとセットでプレゼントにしても良いかもしれませんね。
今回購入したプリザーブドフラワーは香水瓶型でしたが、他にも可愛いデザインのものがあって集めたくなっちゃいます(笑)
自分好み、あるいは贈る相手の好みに合わせて選びたいですね。
飾るときの注意点は?
何かと扱いやすいプリザーブドフラワーですが、いくつか注意点もあります。
①永遠に持つわけではない
プリザーブドフラワーは保存処理を行っているお花とはいえ、寿命は永久ではありません。
特に湿度の高い日本では、ずっと飾っていると退色や液だれを起こしてしまいやすいです。
寿命は2,3年、長くても5年くらいまでと認識しておいてください。
できるだけ長く良い状態を保つためには、以下の2点が重要です。
②直射日光を避ける
直射日光は、退色(色褪せ)を早めてしまいます。
特に色の薄い花はすぐに褪せてしまうので、直射日光の当たらない場所で飾るようにしてください。
室外はもちろん、窓際なども避けると良いでしょう。
③乾燥剤を使うと安心して飾れる◎
日本は湿度が高く、油断していると花びらがカビてしまうこともあります。
プリザーブドフラワーのケースの中にシリカゲル(乾燥剤・除湿剤)を入れておくと、カビを防ぐことができるでしょう。
一度カビてしまうとそのお花は処分しないといけないので、シリカゲルによってできるだけ長持ちさせたいですね。
ケースにもよりますが、今回購入した香水瓶型のケースは前後でパーツが分かれているので、パカッと開けて乾燥剤を入れることができるようになっています。
手間いらずでかわいいデスクを演出しよう
プリザーブドフラワーをデスク周りに飾って、ゲームするときのテンションも上げていきたいですね!
今後もGamingGirlPressでは、デスク周りのおすすめアイテムを紹介していきます!
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