TGS大ボリュームレポ!各ブースの模様や戦利品紹介、次回2026の日程は?

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こんにちは、GamingGirlPress編集部です。

東京ゲームショウ2025、お疲れ様でした!

今年も大盛況に終わったTGSですが、各ブースの様子や配布されたノベルティ、ステージイベントなどをレポートにして紹介していきます。

また、発表されている次回TGS2026についても日程や混雑予想をまとめました。

次回の作戦を立てるのにも参考にしてみてくださいね。

過去最大規模のTGSは見どころ盛りだくさん!

TGS2025の来場者数は、4日間で26万3101人(コンピュータエンターテインメント協会発表)。

昨年より減ったとはいえ、これは今年からチケット販売数が制限されるようになったため。

混雑による満足度の低下を下げ、最低限の回りやすさを担保してくれるのは好印象ですね!

東京駅からTGSは始まっている

幕張メッセで開催された東京ゲームショウ。

最寄りの海浜幕張駅に到着するまでもなく、東京駅からすでにTGSビジター向けの広告がありました。

9月19日に発売されたばかりの、「空の軌跡 the 1st」です。

ゲームショウに向かって、徐々に気分が盛り上がっていきますね。

海浜幕張駅ももちろん、TGSの広告祭り!

Battlefield 6やSamsungの吊り下げ広告のほか、会場に着くまでにもコジマプロダクション×日本酒コラボのパンフレットなども頒布されていました。

名作ゲームと名酒「作」のコラボ、渋い・・・!

会場前では、ゲームショウのロゴのオブジェが出迎えてくれましたが、記念撮影に長い列ができており断念(泣)

ほかにも、Fallout76のほのぼの(?)広告や、キングショット・ホワイトアウトサバイバルのオブジェなども設置されていました。

チケット確認・荷物検査を通って、いざ入場!

電子チケットは人の多さにより電波状況が悪い場合があるので、あらかじめ画面に出しておくか、出ない場合はスタッフの方に声をかけるとWi-Fiを用意してもらえます。

大手ブースはド迫力!

多くのブースが魅力的な展示を行っていましたが、やはり圧巻なのは大手企業ブース。

予算のかかり方が半端じゃありません(笑)

特に目を引いたものをいくつか紹介していきます!

まずはElectronic Artsのブース。Battlefield 6 単独での出展です。

ヘリと戦車の迫力あるオブジェがたまらない!

この臨場感に、今すぐプレイしたいと思った人も多いのではないでしょうか。

次に、コナミデジタルエンタテインメントのブース。

9月25日に発売されたばかりの「SILENT HILL f」の雰囲気ある展示が、会場に涼しさをもたらします。

カプコンのブースでも、「BIOHAZARD requiem」の展示の一環で、迫力あるゾンビのパフォーマンスを観ることができました。

あまりの怖さに悲鳴もあがっていた

スクウェア・エニックスのブースでは、「ファイナルファンタジー」のでぶチョコボの背中に乗れる展示が人気を博していました。

表情が可愛すぎる

Riot Gamesでは、新作の2v2タッグ格闘ゲーム「2XKO」を目玉として、各タイトルからミニゲームが開催され、こちらも長蛇の列!

別ブースですが、Riot Stores Japanを運営するFUTAROKUでも、VALORANTのグッズを中心に売り切れが続出していました。

Mecha BREAKのブースでは、ロボットシューティングらしい近未来感でワクワクする展示に。

小さな出展でしたが、来年PS5版が発売されるValheimの単独ブースも濃い内容でした。

公式のコスプレイヤーさんがいらっしゃったほか、実物大のお肉のオブジェもテンションが上がります。

これだけでも大満足な内容のTGSですが、展示はまだまだ続きます。

インディーゲームだって負けてない

近年はインディーゲームの盛り上がりも顕著です。

審査を通過した80作品の特設コーナー「SELECTED INDIE 80」をはじめ、熱気ある空間となっていました。

まずは講談社ゲームラボ

一世を風靡した「違う冬のぼくら」のほか、多数のクリエイターによるゲームが試遊展示されていました。

試遊タイトルのうちの1つ、「メーアステイル 小さな国のアイテム屋さん」

試遊をした人には、試遊タイトルの中から5作品のカードが封入されたパックが配られました。

次はバンダイナムコのゲームレーベル、GYAAR Studio

KILLA」の試遊列には多くの人が並んでいました。

日本国外からの出展も盛んで、今回は47の国と地域から。

印象的だったのはブラジルブースの「THE POSTHUMOUS INVESTIGATION(邦題:ブラス・クーバスの死後依頼)」

主人公の探偵に、実業家から「自分の死の謎を解き明かしてほしい」と依頼が来るというストーリーの。

モノクロ×横スクロールの推理アドベンチャーで、没入感がありました。

ワクワクが止まらないデバイス展示

TGSはゲームタイトルだけではなく、ハードウェアやデバイス展示も見どころです。

可愛かったデバイスや展示を中心にピックアップしていきます。

まずはAkko

キースイッチの展示だけでなく、可愛いキーキャップ付きのキーボードを現品販売していました。

猫耳のついたキーキャップが可愛すぎる・・・!カラフルでデスク周りが華やかになりそうです。

Amazonでは現在入荷待ちになっている人気商品です。

そしてこちらはパン型のキーキャップ。これもめちゃくちゃキュート!

丸みを帯びたフォルムがとても可愛く、マットな質感で手触りも抜群でした。

続いてはふもっふのおみせへ。

VTuber事務所にじさんじや、しぐれういさんなどの人気VTuber・配信者とコラボしたデバイスを多数展示していました。

こちらは赤見かるびさんとのコラボデバイス。

お肉をイメージした配色・デザインがかるびさんらしいですね!

海外製品の代理店事業を行うHID-Labsのブースでは、LAMZUMaya [Champion Edition]が展示されていました。

販売時期未定とのことでしたが、LAMZUの公式サイトではすでに販売されています。

「色だけでなく形や性能面も十分評価できる」という海外のレビューもありました。

Amazonではまだ取り扱われていませんが、似た色だとAtlantis MiniのChampion Editionがありますね。

IQUNIXのブースでは、さまざまな配色とデザインのラピッドトリガーキーボードが並んでいました。

中でもパステルピンク×ホワイト、ライトブルー×ホワイトのキーボードが可愛かったですね。

そのほか、Keychronの展示ブースでは、巨大キーボードの展示が注目を集めていました。

なかなか押し甲斐がありましたね。これでFPSをやれたら面白そうです(笑)

ステージイベントも大盛り上がり!

各ブースではそれぞれのゲームに関連した多くのステージがプログラムされていました。

Riot GamesZETA DIVISIONの2会場で同時に行われた「感謝のローリングサンダー Devil Clutch杯」では、TGS最終日の最終ステージイベントとして盛り上がっていました。

ZETA DIVISIONのブースで試合後インタビューに答えるGOAのメンバーと、実況解説のTORANECOさん、Clutchさん

Devil Clutch杯 #3で優勝したGlory ONCE AGAIN(GOA)と、Team Riot Boothとして招集されたYuran, Yowamu, hatto, hiroronn, そしてVALORANTマップデザイナーのDiego Varonaさんの5人が対戦しました。

試合は終始Team Riot Boothのペース。

最後はDiegoさんのジェットがウルトで決めきり、13-4とRiotチームの圧勝でした。

さすが現役プロと開発チームのタッグは強かったというところでしょうか。

ZETAブースでは試合終了後じゃんけん大会が行われ、優勝者にはジャージが贈呈されていました。

その他の戦利品紹介

ここからは、各ブースで配布されていたものや購入したものを紹介していきます!

まず、物販コーナーではTORCH TORCHに寄ってTシャツを購入しました。

TORCH TORCHはゲームやコミックなどの作品とコラボするアパレルブランドで、主にフロム・ソフトウェアのコラボ商品を多数展開しています。

コレクションブックも配布されていましたがとてもおしゃれ!

「ELDEN RING NIGHTREIGN」より追跡者。TGSではこのイラストのTシャツが先行販売

今回購入したのは「ELDEN RING」から戦士の壺、アレキサンダーのTシャツです。

腕を組むアレキサンダーが愛らしい。文字の入り方もスタイリッシュ

TORCH TORCHは東京と大阪に店舗がありますが、11月には名古屋にも進出するそうです。

Tシャツをいただいたブースもありました。ヒーローバトロワの「運命のトリガー」です。

裏面のキャラクターたちがとても可愛い!

このほか、デフォルメのアクリルキーホルダーもいただき大盤振る舞いでした。

ブース紹介でレポートした講談社ゲームラボでは、試遊ノベルティのカードパックをいただきました!

ランダムで5枚の作品カードが封入されています。

どれもプレイしてみたくなりますね!

ハピネットブースでは、11月14日にリリース予定の「Call of Duty: Black Ops 7」の早期アクセスコードもいただきました。

ベータプレイが楽しみです。

ZETA DIVISIONのブースでは、持ち手つきクリアファイルをいただきました!

中にはフライヤーのほか、SF6部門の選手が載ったミニうちわや、公式キャラクター「ZETAくん」のステッカーなどが入っていました。

Riot Gamesのブースでは、「2XKO」のうちわをいただきました。

現在ベータテストが開催中

コナミデジタルエンタテインメントのブースでいただいた「SILENT HILL f」のノートは、もったいなくて使えないままになりそうです(笑)

「アズールレーン」が代表作のManjuuブースでは、新作「アズールプロミリア」のショッパーをいただきました。

配布物が多いのでバッグ系は助かりますね。

他にも多くのブースでノベルティをいただきました。ありがとうございます!

どのゲームも魅力的で、時間が足りなくなりそうな予感です。

次回TGS2026の日程は?

少し気が早いですが、来年のTGSの日程がすでに発表されています。

TGS2026は、史上初の5日間開催となります。

会期は2026年9月17日(木)から21日(月・祝)で、前半2日間がビジネスデイ、後半3日間が一般公開日です。

チケットの販売は今年と同数の制限があるとして、やはり一般公開日の初日はチケットがなくなりやすいと想定されます。

初日≧2日目>最終日の順に混雑するというのが編集部の予想です。

行けるとなったら、早めにチケットを確保しておきたいですね。

以上、GamingGirlPress編集部のTGSレポートでした!

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