こんにちは、GamingGirlPress編集部です。
以前、Anker Power Bankをレビューしました。

こちらの記事が好評だったので、今回はAnkerレビュー第2弾としてACアダプタを紹介していきます!
実際に使ってレビューしてみたのはこちら、Anker 511 Chargerです!

ころんとした見た目やカラーリングが可愛い511 Chargerですが、性能としても申し分なしでした。
さっそく詳しくレビューしていきます!
Anker 511 Chargerのスペックは?
Anker 511 Chargerの主なスペックは以下の通りです。
端子:USB Type-C(1口)
サイズ:約36 × 29 × 29mm (プラグ部を除く)
重さ:約40g
合計最大出力:30W
カラー:全5種(ホワイト/ブラック/ブルー/パープル/グリーン)
今回レビューするのはパープルです。

画像だとわかりにくいかもしれませんが、原色系の強いパープルではなく、パステル系のラベンダーカラーです。
実際に使ってみてわかった長所3つ、短所1つを正直にレビューしていきます。
長所①充電速度が速い
ACアダプタで最も重要といっても過言ではないのが、充電速度。
「充電速度はどこを見たらわかるの?」という人もいるかもしれません。
充電速度を調べるためには、先ほどのスペック一覧でいう「最大出力」の数字をチェックする必要があります。
↓このように、商品名やパッケージに「●W」と書いてあることが多く、これが最大出力になります。
Anker 511 Chargerの最大出力は30Wです。
これは、Apple純正の標準的なACアダプタの最大出力(20W)を上回ります。
つまり、純正品よりも速く充電できるのです。
511 Chargerの充電スピードがどれくらいかというと、iPhone最新世代のiPhone17でも、20分あれば充電を50%にできます。
なかなかに頼もしいですよね。
長所②高性能なのに値段はリーズナブル
高速充電ができるとなると、値段が高いのでは?と心配になるかもしれません。
ところが、511 Chargerの価格は2,790円と、3,000円を切るハイコスパ。
純正品(20W)のApple Store公式価格は2,780円なので、ほぼ同じ価格にもかかわらず、充電速度でAnkerが上回っています。

長所③マット×マグネットネイル風デザインが可愛い♡
スペックや価格面での長所のほか、デザインも魅力的。
立方体に近いフォルムはころんとしていて可愛らしく、かつコンパクトで持ち運びやすいです。
また、テクスチャは2種類の異素材切り替えで、側面はマット質感、Type-Cの接続面はマグネットネイル風の光沢素材になっています。

側面はマットで落ち着いた質感に対して、接続面は光の当たり方によって輝き方が変わり、飽きのこないデザイン。
近年のAnker製品は、この2種類のテクスチャをベースにしたものが多いです。
以前レビューしたモバイルバッテリーのデザインも同様ですね。

ここまで長所を紹介してきましたが、最後に使っていて気になったデメリットもお伝えします。
短所はブレード部分の展開が少し固いところ
一つだけ気になったのは、コンセントに接続する銀色の部分(ブレード)。
511 Chargerはブレードを折りたためるようになっているのですが、これを展開するのが若干固いです。

とはいえ女性の力でも問題なく動かせるので、困るというほどではありませんでした。
折りたたみ可能で持ち運びに便利だというメリットの方が大きいです。
結論:高コスパのACアダプタ。長く愛用したい
ここまでAnker 511 Chargerをレビューしてきましたが、万人におすすめできる良い製品だなと感じました。
本編では触れませんでしたが、Appleの20W純正ACアダプタよりもコンパクトで外出にも持って行きやすいです。
Type-C充電なら、コレを買っておけば間違いないと思います。
ACアダプタを探す際には、
・最大出力(≒充電速度)の表示を確認する
・電化製品のため、極端に安いものは避ける
これをマストで押さえておけば失敗しにくいです。
今後もコスパの高そうなアイテムを見つけたら紹介していきます!
